~910 万円 / 年
◎詳細
【『家族アルバム みてね』について】
『家族アルバム みてね』(以下、みてね)は「世界中の家族のこころのインフラをつくる」をミッションに掲げ、2015年にリリースした、家族向けアルバムサービスです。
世界中の家族にサービスを展開し、現在では利用者数2,500万人を突破(※iOS・Android™ アプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計)しました。
みてねの事業紹介は以下のスライドをご覧ください。
https://speakerdeck.com/familyalbum/our-business
【募集背景】
CRE(Customer Reliability Engineering)グループは、お客様とみてねの接点となる部分を取り扱い、総合的な「良い体験」をお客様に提供することを責務としています。
リリースより10年が経った今もなお、国内外問わず多くのお客様にアクティブに使っていただいており、ユーザー数も右肩上がりで成長を遂げています。
そのような中でも、特に顧客対応では、お問い合わせをいただいた1件1件と大切に向き合うことを大事にしてきました。しかし日々のユーザー数の増加、特に海外ユーザーも増え続けており、いままでのような業務効率の改善だけでは対応が追いつかない状況になりつつあります。
この状況をエンジニアリングで解決することが目下の課題であり、この課題に一緒に取り組んでくれる仲間を探しています。
※CREグループの取り組みや考え方については、こちらのブログもぜひご覧ください。
https://team-blog.mitene.us/cre-recent-activity-introduction-c043510ed088
【ミッション】
Customer Experience に直結する、お客様と「みてね」を繋ぐ重要な部分に対して、エンジニアリングの視点から課題を見極め、自ら仮説立案・改善実行を主導することを期待しています。
【業務詳細】
大きく分けて2点あります。
1つめは、カスタマーサポートチームと協力し、顧客対応の質や効率を向上させることです。Googleが提唱している Customer Reliability Engineering(CRE)の役割に近い業務を担います。
日々利用する内製のCSツールの継続的な開発・改善はもちろん、お問い合わせの技術的な調査・解決に加え、根本原因に対して自ら再発防止策を設計・提案し、プロダクトや業務プロセスに反映させるところまでを担っていただきます。
今後はカスタマーサポートチームの負荷軽減のため、自動化なども含めたエンジニアリングの取り組みに大きく注力していく予定です。この自動化を進めるための手段は、お問い合わせの導線改善といったUXに関わる作業や、AI Agent導入による既存業務の置き換えの技術検証など多岐に渡ります。
2つめは、マーケティングチームと協力し、戦略を立て、最適なプロモーション活動が効率的に行えるようにすることです。社内ツールの開発や改善は当然ながら、最終的にはマーケティングチームの目標であるプロモーション活動の効果最大化の数値を共に追い、伸ばしていくことを目標としています。
そのために、マーケティングチームの業務理解に基づく、最適なソリューション提案力が求められ、社内ツールおよび外部SaaSの把握・活用・分析などを行います。
これにより、プロモーション施策のROIやKPIを可視化し、意思決定支援に貢献していただくことが期待されます。
究極的にはエンドユーザーの課題解決を目的とし、そのために開発プロセスや文化・ツールの改善を通して顧客となるチームの Employee Experience を向上していくことが重要なミッションです。
【このポジションで得られる経験】
・世界中の非常に多くのユーザーから毎日フィードバックを得ながら、課題解決に携わることができます。
・プロダクトが日本国内だけでなく世界中のマーケットにも展開しているため、他の企業ではなかなか体験することのできない技術課題に向き合うことが多い環境です。
・課題設定からソリューション設計・実装・効果検証までを一貫して担うため、エンジニアとしての裁量とともに、事業成果への責任も大きく求められる環境です。
・エンドユーザーの課題解決だけでなく、開発プロセスや文化・ツールの改善を通して顧客となるチームの Employee Experience を向上していくことも重要なミッションです。
【働き方】
居住地域を限定せず、どこからでもリモートワークで働くことが可能です。
チームの生産性が最大化される仕組みを作ることができるよう、常に環境の改善を行っています。
【技術スタックと開発環境】
みてね開発組織全体における技術スタックと開発環境は以下の通りです。
・iOS
プログラミング言語: Swift
アーキテクチャ:MVVM + Clean Architecture
UIフレームワーク:SwiftUI
非同期処理: Swift Concurrency, RxSwift
通信: Alamofire
CI: Bitrise
その他: Firebase
・Android
プログラミング言語: Kotlin
アーキテクチャ: MVVM
UIフレームワーク:Jetpack Compose
非同期処理: Kotlin Coroutines, RxJava3
通信: Retrofit2, OKHttp3
DI: Dagger2
AndroidX: WorkManager, Room, Android Architecture Component
CI: GitHub Actions + Kubernetes
その他: Glide4, ExoPlayer, Firebase
・サーバー
プログラミング言語: Ruby, Python, Go
フレームワーク: Ruby on Rails
非同期処理: Sidekiq Pro
データベース: Amazon Aurora MySQL, Amazon DynamoDB
Webサーバー: Puma
CI: GitHub Actions, Argo CD
画像・動画・音声処理: ImageMagick, FFmpeg, SoX
・機械学習フレームワーク
Tensorflow + Keras, PyTorch, Kubeflow Pipelines, CloudTPU, Optuna
・IaC
Terraform, Helm
・AWS
EKS, ECR, S3, CloudFront, Aurora (MySQL), ElastiCache, DynamoDB, SQS,
Kinesis Data Firehose, Athena, Managed Service for Prometheus
・Google Cloud
BigQuery
・データ分析
BigQuery, Amazon Athena, Redash, Looker
・モニタリング
New Relic, CloudWatch, Prometheus, Grafana, PagerDuty
・コラボレーション
Google Workspace, GitHub, Slack, Notion, Miro, Figma