リラシクコラム
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夜間作業を減らす設計|求人選びでの評価点
エンジニアの転職では、夜間作業に何回立ち会ったかを聞かれることがあります。しかし選考で読まれるのは回数ではなく、なぜそれが必要だったのか、そしてそれを減らすために何を変えたのかという設計の経験です。求人票の記載や立ち会い […] -
Scalaの経験は転職でどう語る?処理量と設計の判断
Scalaを使った開発の経験を転職の場で伝えようとすると、「関数型が書けます」という説明だけでは、面接官に強みが伝わりにくいことがあります。書ける事実は前提であり、評価の分かれ目はその先にあります。 情報処理・通信技術者 […] -
エンベデッドシステムスペシャリストは何を転職で示せるか
エンベデッドシステムスペシャリストという資格を転職の場でどう伝えるかは、試験に合格したという事実よりも、組込み開発のどの層を担当してきたかを言葉にできるかで変わります。試験区分は範囲が広く、名称だけを職務経歴書に書いても […] -
移行データの突合|求人でどう評価されるか
移行データの仕事は、システムを新しい環境に移した時点では終わりません。移した後の件数や金額、日付の境界が旧環境と合っているかを示せて初めて、完了として扱われます。求人票を読むときも、どこまで確認したかを本人がどれだけ具体 […] -
パッチ適用の前の影響調査|求人で評価される記録
求人票に「パッチ適用」と書かれていても、実際に評価される経験は、当てた作業そのものではありません。どの機能が影響を受けるかを調べ、動作確認の範囲を決め、当てない場合の判断まで記録に残せたかどうかが、次の転職先で伝わる経験 […] -
テスト環境のデータ整備|求人で評価される力
「テスト環境」という言葉は、1つの仕事のように語られがちです。しかし実際の業務は、サーバーやネットワークを含む基盤を用意する仕事と、そこに置くデータを整える仕事とに分かれます。とくにデータの整備は、本番データの写しを扱う […] -
帳票保守の求人|定義を直すか出力を守るか
求人票の担当業務欄に「帳票保守」と一行だけ書かれている場合、レイアウトや出力項目の定義を直す仕事なのか、出力の仕組みを守る仕事なのかまでは分かりません。面談で何を聞けばよいかを先に整理しておく必要があります。 帳票の保守 […] -
アラートの一次切り分け|求人で問われる判断範囲
監視の一次切り分けと聞くと、同じ役割を思い浮かべがちです。しかし実際には、手順書どおりに上位へ渡すだけの役割と、影響範囲を見て復旧の判断まで踏み込む役割とに分かれます。分かれ目にあるのは、任される判断の権限です。求人票の […] -
リリース作業の3つの役割|求人での担当範囲
求人票に「リリース作業を担当」と書かれていても、実際に持つ役割までは分かりません。手順書を作る担当なのか、手順どおりに実施する担当なのか、内容を承認する担当なのかで、身につく経験も、引き継ぎにかかる手間も変わります。同じ […] -
ネットワーク保守の求人で触れる範囲はどこまでか
ネットワークの保守を担当する求人には、同じ「保守」という言葉のなかに複数の範囲が含まれています。機器の設定を触れる範囲、回線や契約の窓口まで持つ範囲、設計の変更を提案する範囲です。求人票に「運用保守」「保守運用(設計含む […] -
SAP保守の求人は3つに分かれる|標準・アドオン・運用
「SAPの保守」という求人票を見て、実際にどこまでの仕事を任されるのかが分からないまま応募すると、入社後に想定外の業務にあたることがあります。標準機能の設定、アドオンの改修、日々の運用のどこを担当するのかによって、求めら […] -
COBOL保守の求人で担当範囲を確かめる3つの区分
COBOLの保守を担当する求人には、同じ「保守」という言葉のなかに複数の作業が含まれています。既存のプログラムを直す改修、原因や影響の範囲を確かめる調査、次の移行に備えて仕様を書き起こす移行準備です。求人票がどの作業を主 […] -
AngularJSの移行は期限のある仕事|転職での語り方
AngularJSは長期サポートが終了したフレームワークです。稼働中の画面をそのまま動かし続けることはできても、保守だけで済ませられる期間には限りがあります。動かし続けてきた画面を期限内にAngularへ移行する仕事は、 […] -
ASPからASP.NETへの移行で転職に効く確認作業を解説
クラシックASPで組まれた業務システムを、ASP.NETへ移行する仕事に携わるITエンジニアが増えています。仕様書が更新されず、コードだけが正になっている場合があり、まず何が正しい仕様なのかを画面と帳票で確かめる作業から […] -
StrutsからSpring移行|転職で読まれる3つの記録
Strutsで作られた業務システムをSpringへ移行した経験を、転職の選考でどう語ればよいか迷う人が少なくありません。移した画面の本数を数えても、判断の中身までは伝わりません。認証や入力チェックといった共通処理をどう作 […] -
OracleからPostgreSQL移行|転職で評価される点
Oracleで構築してきた基盤をPostgreSQLへ移行する動きが、情報システムの現場で進んでいます。エンジニアがこの経験を転職の場で語るとき、「移行に関わった」というだけでは伝わりにくく、何を洗い出し、どう測り、どこ […] -
AIXからLinuxへの移行経験は転職でどう評価される
商用UNIXからLinuxへの移行を担当した経験は、久しぶりに転職を考えたときに何をどう書けばよいか迷う経験の1つです。移行そのものの手順よりも、止められない業務をどう切り替えたか、検証で何を確かめたかという記録の残し方 […] -
データベーススペシャリストは試験範囲と求人が重なる
データベーススペシャリストの資格を持つエンジニアが転職市場でどう評価されるかは、試験の出題範囲と求人票に書かれた担当範囲がどこで重なるかによって変わります。試験は論理設計・物理設計・性能設計まで幅広く問いますが、求人票の […] -
情報処理安全確保支援士は転職でどう扱われるのか
情報処理安全確保支援士は、試験に合格したあとも登録と講習の継続が前提になる資格です。転職を考えるとき、登録を続けるかどうかで、資格の伝え方そのものが変わります。 情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.65倍です*1。求 […] -
応用情報は転職で評価される?求人票での扱い方
応用情報技術者試験に合格したエンジニアが転職を考えるとき、この資格が書類選考でどう扱われるかは気になるところです。求人票では「必須」ではなく「歓迎」欄に置かれる形が目立ち、書類の通過を最後に決めるのは実務の記録の側です。 […]
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転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]