転職ノウハウ
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退職金共済とは何か?中退共の掛金納付月数と通算のしくみ
労働条件通知書に「中退共」とだけ書かれていても、意味が分からなければ確認のしようがありません。中退共(中小企業退職金共済)は、事業主が毎月の掛金を機構へ納め、退職時に機構から本人へ直接支払う制度です。 受け取れる額は掛金 […] -
退職金にかかる税金はいくら?勤続20年で800万円の退職所得控除
退職金にかかる税金は、勤務先へ「退職所得の受給に関する申告書」を提出したかどうかで計算方法が変わります。提出した場合は退職所得控除額を差し引いた金額の半分に税率を掛け、提出しなかった場合は支給額に20.42%を掛けた額が […] -
退職交渉はいつから切り出す?民法の2週間と入社日からの逆算
退職を申し入れてから契約が終了するまでの期間は、民法627条1項が2週間と定めています*1。就業規則に「1か月前」と書かれていても、この下限を下回れないわけではありません。 次の職場の入社日が決まりつつある段階では、いつ […] -
地方移住支援金は北海道でいくら?就業要件と在住5年の数え方
地方移住支援金は都道府県ごとに要件が違い、北海道では指定の掲載場所に載っている求人に就くことが条件です。東京23区で働きながら北海道への移住とあわせて転職も考えるITエンジニアにとって、この条件を先に押さえておくかどうか […] -
履歴書の転職用の様式はどこ?公的な様式例と4つの形式
転職用の履歴書は、公的に配布されている様式例から選べます。ハローワークインターネットサービスでは、PDFとExcelのA3・A4、あわせて4形式が用意されています*1。 以前参照されていた規格の解説にあった様式例は、20 […] -
カジュアル面談が面接だった?選考として進んだ3つの手がかり
「カジュアル面談です」と案内されて臨んだのに、最後に条件面の説明まで進み、あれは選考だったのではと感じることがあります。呼び名だけを見て「面談だから選考ではない」と決めてしまうと、必要な確認を後回しにしてしまいます。 面 […] -
キャリア相談は何を準備する?相談前にそろえる4つの資料
求人を見る前にキャリア相談を予約したものの、当日は経歴と希望を口頭で話すだけになり、思ったような提案が返ってこなかったという声があります。相談の時間は限られているため、伝える内容を先に整理しておくかどうかで、そこで得られ […] -
リモワ求人とは|在宅勤務ありでも出社が残る場合
「リモワ」で検索して、リモートワーク対応の正社員求人を探すITエンジニアは少なくありません。求人票に「リモート可」「在宅勤務あり」と書かれていると、出社が完全に無い働き方だと思い込みやすいのですが、その表記だけでは出社の […] -
CRE求人とSRE求人の違い|顧客が相手か社内エンジニアが相手か
求人票に「CRE」と書かれた仕事を見て、SREや運用エンジニアの求人とどこが違うのか分からないまま応募をためらう人がいます。担当する仕事も、選考で確認される経験も、SREや運用担当と重なる部分と分かれる部分があります。リ […] -
正社員求人の「未経験可」とは?業界・職種・実務の3つの分類
正社員のリモートワーク求人で「未経験可」と書かれているのを見て、応募してよいか迷うことがあります。ITエンジニアとして実務経験があっても、「未経験可」が指す対象は業種か職種かマネジメントかで変わるため、書かれた文言だけで […] -
在宅求人サイトの選び方と正社員の掲載先ごとの違い
「在宅」で求人を絞り込んでも、検索する先によって表示される求人の数も内容も変わります。同じ会社の求人でも、企業の採用ページと求人検索サイトとでは、書かれている条件の詳しさが違うことがあります。在宅勤務に対応した正社員の求 […] -
沖縄へのIターンは求人が少ない?テレワーク可を含めた探し方
沖縄には縁もゆかりもないまま、ITエンジニアとして正社員のままIターン転職を考えたとき、最初に気になるのは求人の数です。知り合いがいない土地では、求人票に書かれた数字をそのまま受け止めてしまいがちですが、実際にはどこまで […] -
EC-CUBEの求人|既存サイトの改修とバージョン別に必要な技術
求人票に「EC-CUBE」と書かれていても、そこにある「改修」が新機能の追加なのか、古いバージョンからの移行なのかは、募集要項の文面だけでは読み取れません。担当する改修の内容や関わるバージョンによって、必要になる経験も、 […] -
Accessの保守経験は転職で活きる|職務経歴書での言い換え
Accessで構築された社内システムの保守を担当してきたITエンジニアが正社員の求人に応募するとき、求人票にAccessという文字がほとんど出てこないため、実務経験をどう伝えればよいか迷うことがあります。使われている技術 […] -
液晶の開発経験は転職で評価される|選考で聞かれる工程と品質
液晶や表示装置の開発に携わってきたITエンジニアが、正社員のままリモートワーク対応の求人へ移れるか迷う場面があります。装置の評価や画像処理、組み込みソフトの経験は幅広い一方、開発の現場では出社を前提とした働き方が長く続い […] -
Spring Frameworkの転職は何を聞かれる?
求人票に「Spring Framework経験者」とだけ書かれていても、選考で確認される内容は会社ごとに異なります。バージョンや担当した工程まで含めて経験をどう伝えるかで、書類選考を通過できるかが変わります。 DX推進人 […] -
Ansibleの求人|構築だけの担当と運用まで含む担当の違い
Ansibleを使った構築・運用の経験は、職務経歴書にどこまで書くかで書類選考の通過率が変わります。ツール名を並べただけの経歴書と、担当した工程まで書いた経歴書とでは、採用担当者に伝わる情報の量がまったく違います。リモー […] -
ActionScriptの経験|求人票の言葉への言い換え方
ActionScriptで開発した経験を持つITエンジニアが正社員の求人に応募するとき、今の求人票にほとんど出てこない技術名をどう伝えればよいか迷うことがあります。使われなくなった技術だからといって、その経験自体が評価さ […] -
FuelPHPの求人は保守|新規開発との違いと求められる実務経験
FuelPHPの求人を見ていると、新しい機能を作るよりも、すでに動いているシステムを保守してほしいという募集が目立ちます。ただ、同じ「保守」という言葉でも、企業によって担当する作業の中身は違います。リモートワーク対応の正 […] -
大阪の転職支援制度は誰が使える?求職者向けと移住者向けの窓口
大阪で転職支援制度を探すと、府の制度なのか市の制度なのか、対象が求職者なのか移住してくる人なのかが入り混じって出てきます。名称に「支援」とつく制度はいくつもあり、対象になる働き方を確認しないまま調べ始めると、自分がどれに […]
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退職金共済とは何か?中退共の掛金納付月数と通算のしくみ
労働条件通知書に「中退共」とだけ書かれていても、意味が分からなければ確認のしようがありません。中退共(中小企業退職金共済)は、事業主が毎月の掛金を機構へ納め、退職時に機構から本人へ直接支払う制度です。 受け取れる額は掛金 […] -
退職金にかかる税金はいくら?勤続20年で800万円の退職所得控除
退職金にかかる税金は、勤務先へ「退職所得の受給に関する申告書」を提出したかどうかで計算方法が変わります。提出した場合は退職所得控除額を差し引いた金額の半分に税率を掛け、提出しなかった場合は支給額に20.42%を掛けた額が […] -
退職交渉はいつから切り出す?民法の2週間と入社日からの逆算
退職を申し入れてから契約が終了するまでの期間は、民法627条1項が2週間と定めています*1。就業規則に「1か月前」と書かれていても、この下限を下回れないわけではありません。 次の職場の入社日が決まりつつある段階では、いつ […] -
地方移住支援金は北海道でいくら?就業要件と在住5年の数え方
地方移住支援金は都道府県ごとに要件が違い、北海道では指定の掲載場所に載っている求人に就くことが条件です。東京23区で働きながら北海道への移住とあわせて転職も考えるITエンジニアにとって、この条件を先に押さえておくかどうか […]