リラシクコラム
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返送の受付が積み上がる現場の求人|終わらせ方の設計
送ったものが戻ってくる仕組みには、他の処理とは違う難しさがあります。相手がいつ返送するかを、送った側では決められないことです。翌日に戻ることもあれば、3か月後に戻ることもあり、忘れられて戻らないこともあります。仕組みの中 […] -
宛名印刷は刷ったら直せない|求人で見る確認の工程
画面に表示された文字は、間違えていても直せます。次に開いたときには、直った字がそのまま表示されるからです。ところが、宛名を刷って送った紙は直せません。届いた紙は回収できないため、間違いはそのまま相手の手元に残ります。求人 […] -
進捗表示に書く次の一手と求人での見どころ
進捗をどこまで画面に出すかは、システムを作る技術だけでは決まりません。工程が1つ進むたびに細かく出しても、受付と完了だけを粗く出しても、利用者からの問い合わせはどのみち届きます。差が出るのは、次に何が起きるかが画面に書い […] -
申込の取り下げで戻し方が分かれる段階と求人
求人票に「申請」や「フォーム」という言葉があっても、そこに書かれているのは進む方向だけということがあります。申込を受け付ける仕組みを作るとき、進む方向は丁寧に考えられます。ところが、戻る方向は後回しになります。「間違えま […] -
カード発行の求人|届くまでの間に決める3つのこと
求人票に「発行」と書かれていても、そのカードが手元に届くまでには数日の間があります。画面の記録は申し込みを受けた時点で更新されますが、現物は作られてから、運ばれて、相手の手元に届くという工程を経ます。この間に何が起きるか […] -
バーコードの読み取りで残る件数の記録と求人
バーコードの求人でよく比較されるのは、読み取りの速さです。ですが現場で困るのは、読み取れなかったときに何が起きるかのほうです。手入力に切り替わった瞬間に、打ち間違い・手順の二重化・記録の欠落という3つの問題が同時に動き出 […] -
FAXの受注を減らす仕事の中身とエンジニア求人の探し方
注文が紙で届く仕組みは、取引先が長く使ってきた形であるために、いまも一部の職場で動いています。届いたFAXは、まず誰かが読んで内容を打ち込むところから仕事が始まり、書式の違いや読み取りにくい手書きの有無が、その作業量を左 […] -
定期実行の停止に手間がかかる理由と求人の見方
決まった時刻に動く仕組みを1つ新しく足す作業は、設定を書けば1回で終わります。ところが、いま動いている定期実行を止める場合はそうはいきません。止めてよいかを決めるために、いま誰が使っているかを先に調べることになるからです […] -
売上の計上時点の求人|境目の日をまたぐ扱いを聞く
エンジニアとして求人票を読んでいると、「業務要件」や「販売管理」という語が並ぶ求人に出会うことがあります。そこでは、いつ売れたことにするかという判断に、作る側としてどう関わるかが問われます。これは業務が決めることであり、 […] -
在庫数が合わないとき聞ける相手と転職後の速さ
「在庫の数が合わない」という連絡を受けて、原因を調べる仕事があります。担当するのは、販売管理や在庫管理のシステムに関わるエンジニアです。原因は記録の中だけを追っても見つからないことがあり、現場に聞ける関係を持っているかど […] -
退職者のアカウントの求人|消す判断は人事と情シスの間
退職者のアカウントを止める仕事は、人事と情報システムのどちらの持ち場なのか、はっきりしないまま進むことがあります。人事は手続きが終わったと考え、情報システムは連絡を待っています。そのすき間で、使われない入り口が残ります。 […] -
単位の取り違えに気づく仕組みと求人で見る基準
エンジニアの求人には、契約数量や利用量など、数を扱う業務が含まれます。ある仕組みでは箱単位の数、別の仕組みでは個々の数として、同じ量を別の言い方で持っている場面は少なくありません。両者をつなぐ場所で数量を置き換える処理を […] -
再送による重複の求人|見分ける印の有無で対応が分かれる
求人票で「外部連携」や「システム間連携」という語を見かけたとき、実務でまず向き合うのが、同じ連絡が二重に届く場面です。送った側が「届かなかった」と思い込み、もう一度送る。ところが最初の一件はすでに届いていて、受け取った側 […] -
通貨換算で先に決める相場と端数の2つ|求人での確認
海外の企業や利用者とやり取りする仕組みには、受け取った金額を別の通貨に直す処理が組み込まれます。ここで先に確認しておくべき決めごとが2つあります。いつの相場を使うか、どこで端数を落とすかです。決まっていないまま作り始める […] -
証明書の期限切れに気づけない理由と求人での確認点
証明書には、最初から期限が入っています。日付は誰にでも確認できるのに、当日になって初めて誰かが気づく、という出来事が起きます。原因は仕組みの複雑さではなく、日常的にそれを見ている人が決まっていないことにあります。技術者と […] -
フォントの差異は合わせるか諦めるか|求人での判断
「私の画面では崩れています」という連絡から始まる仕事があります。同じファイルを見ているはずなのに、字の形も行の折れ方も違って見える。原因は自分の手元ではなく、連絡してきた相手のパソコンやスマートフォンの中にあり、こちらの […] -
更新プログラムの適用範囲を求人票から読む
エンジニアの求人票には、「定期作業」や「セキュリティ対応」という言葉が並んでいることがあります。毎月出てくる更新プログラムを当てる仕事は、どの職場にもある一方で、月にどれだけの時間を使うかは職場ごとに大きく違います。差が […] -
仕様変更が途中で入る現場の求人|数か月後に残るもの
作っている途中で仕様変更が入ることは、どの職場でも起きます。分かれるのは、良いか悪いかではなく、その受け止め方です。受け止め方には3つの型があり、型によって数か月後に残るものが変わります。求人票の「要件定義から関わる」「 […] -
リハーサルの立ち会いの範囲と頻度を求人票で読み取る
エンジニアの求人票に「休日対応あり」「夜間作業あり」と書かれていても、それが具体的に何を指すのかは伝わりにくいものです。切り替えや大きな入れ替えの前には、本番の前に一度通してみる作業が入ることがあります。この作業がいつ、 […] -
添付のサイズ上限で止まる不具合の直し方2通りと求人
「添付ファイルが送れませんでした」という一本の連絡から始まる仕事があります。添付できる大きさの上限にぶつかったとき、直し方は大きく2つに分かれます。求人票の言葉だけでは、この場面がどれだけ出る仕事かは伝わりにくく、面談で […]
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転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]