リラシクコラム
-
障害報告書の書き方|エンジニア転職で使える記録の残し方
障害報告書は、対応が落ち着いたあとに何を書けばよいか迷いやすい資料です。責任の所在を決めるための書類ではなく、時刻や経過を残しておくことで、後から同じ状況を読み解く人の助けになります。何をどの順で残すかに絞って見ていきま […] -
振り返りが残る職場か|求人と面接で見極める
障害が起きたあと、振り返りの会を開いているかどうかは、求人票だけでは分かりません。見ておきたいのは、会の有無ではなく、そこで出た記録が残って、次に同じような状況になったときに使われているかどうかです。求人票の言葉と面接で […] -
社外発表は転職で評価される?許可の取り方と線引き
社外で話した経験は転職の場面で見られることがありますが、その前に確かめておきたいのが、どこまで話してよいかという線引きです。会社の名前で話す場合と個人として話す場合とでは確認する相手が変わり、許可の取り方や話せる範囲の整 […] -
モブプログラミングの経験|エンジニア転職での伝え方
複数人で同じ画面を見ながら開発を進めた経験は、何を決め、意見が割れた場面をどう収めたかという『決め方』の形で相手に伝わります。転職の場面でその決め方をどんな言葉に置き換えるかに絞って整理します。 複数人で進めた仕事で問わ […] -
ペアで書く進め方は根づいているか|求人で読む
求人票に「ペアプロあり」と書かれていても、常時なのか、レビューやオンボーディングなど特定の場面だけなのかで、日々の働き方は大きく変わります。求人票に並ぶ言葉だけでは、その広がりまでは分かりません。頻度・組み方・誰がいつ決 […] -
退職時のアカウント整理|転職前に返す・消す・渡すもの
退職が決まると、日々の業務に紛れて後回しになりやすいのが、貸与された端末や共有アカウント、自分だけが把握している記録の整え方です。細かな手順ではなく、誰に確認し、何を記録に残すかという進め方に絞って整理します。 退職のと […] -
在宅のデスク環境に補助は出る?対象と求人での確認
在宅勤務の環境整備は、支給の有無だけでは語れません。何が対象になるか、誰が選ぶのか、申請がいつ通るのかは、会社によって決め方が違います。求人票や面接でどこを確かめればよいかを、机や椅子、周辺機材や環境の整え方に絞って整理 […] -
多国籍のチームで働く条件|求人で確かめる
求人票にある「メンバーは多国籍です」「公用語は日本語と英語です」という言葉は、働き方そのものを説明したものではありません。多国籍チームで効くのは語学力の高さよりも、決定がどこに記録され、どの場面でどの言語を使うと決まって […] -
内定から入社までに手を付けるなら|選ぶ順番
内定から入社までの期間に何を優先するかは、人によって分かれます。ここでは特定の学習の中身を指南するのではなく、入社後に自分で調べにくくなることを基準に、優先順位を選ぶ考え方を整理します。求人票や面談で得た情報を見返すとこ […] -
英語が要る場面はどこまでか|求人と面接で測る
求人票にある「英語を使います」という言葉が指す範囲は、職場によって違います。読む・書く・聞く・その場で返す、のどれが求められるのかを、求人票の言い回しと面接での質問でどう切り分けるかに絞って整理します。英語力の基準や学習 […] -
引き継ぎ資料の書き方|エンジニアが転職前に残すもの
引き継ぎ資料は、手順を細かく書き並べるほど良いとは限りません。後任が実際に困るのは、多くの場合『なぜこの手順を選んだか』という判断の理由が抜け落ちたときです。ここでは、後任が最初に困る順に、何を残すかに絞って整理します。 […] -
離れた拠点と作った経験|転職で言葉にする
離れた拠点のメンバーと開発を進めた経験には、仕様をどう決め、判断の基準をどう文字にして相手に伝えたかという具体的な価値が表れます。何を決めて何を文書に残したかを、転職の場面でどんな言葉に置き換えるかに絞って整理します。 […] -
エンジニア転職の期待値のすり合わせで確認する項目
求人票にある「裁量が大きい」「幅広く担当」といった言葉は、採用側が思い描く役割と、応募者自身が思う役割を必ずしも一致させません。任される範囲の期待値がどこでずれるかを、内定前・内定後・入社直後の3つの場面で、どんな言葉を […] -
入社してからの30日|聞ける時期に聞くこと
エンジニアが正社員として入社した直後の30日は、評価を取りにいく時期ではありません。いま聞いておかないと後で聞きにくくなることを先に確かめ、あとで見返せる形で記録しておくことが、この時期にできることです。 入社直後の30 […] -
BYODとは?私物端末の業務利用と申請|在宅勤務の規程
エンジニアとして働くとき、私物の端末を業務で使えるかどうかは、会社が定める就業規則や情報セキュリティ規程によって決まります。可否をこちらで推測するのではなく、規程がどこに書かれていて、誰に申請すればよいのかを、入社の前後 […] -
時差のあるチームで働く|海外拠点とリモート勤務の実際
時差のあるチームで働くとき、暮らしを左右するのは時差そのものの大きさではなく、1日のうちどの時間帯にどれだけ重なる時間があるかです。会議がどの時間帯に集まりやすいか、相手の返事を待つ前提で仕事を進めるかどうかによって、毎 […] -
業務委託から正社員になるとき|変わるのは範囲
同じ会社で働き続ける場合でも、業務委託から正社員になると、任される範囲と評価のされ方が変わります。契約の違いの解釈や報酬の額ではなく、この2つの変化に絞り、入る前に確かめておきたいことを整理します。 業務委託から正社員に […] -
単身赴任の可能性を求人で確かめる|期間と頻度
単身赴任をともなう転勤や異動は、求人票の表記だけでは実態が読み取りにくいものです。赴任期間が決まっているか、戻る頻度が決まっているか、勤務地を誰が決めるかという3点を、求人票と面接のどちらでどの順番に確かめるかを整理しま […] -
年間休日120日は多い?内訳の見方と求人票の確認点
年間休日の日数は、求人票に書かれた数字だけを見ても、実際の休み方までは分かりません。休みが土日に固定されているか交代制か、連続した休みが取りやすいか、休日に対応が発生することがあるかによって、同じ日数でも生活の形は変わり […] -
健康保険の切り替え|退職から入社までの窓口
転職では、退職日の翌日から入社日までのあいだが空くかどうかで、健康保険について確かめる相手や必要な書類が変わります。空く場合と続く場合、さらに扶養する家族がいる場合とで確認の内容は異なるため、ここでは判断ではなく、退職か […]
新着
もっと読む 〉-
転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]