転職ノウハウ
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求人票の比較方法|年収を左端に置かない理由
複数の求人を並べて比べるとき、多くの人は年収を左の列に置きます。年収の差が最初に目に入ると、勤務地や出社の頻度のように入社後には自分で変えられない条件との違いが、見えにくくなってしまいます。列をどの順番で並べるかによって […] -
使用技術が非公開の求人票で確かめる3つの視点
転職を考えるITエンジニアが募集要項を見ていると、使用技術の欄が空欄だったり「一部非公開」としか書かれていないことがあります。書かれていないという事実だけで応募先から外してしまうと、理由も入社後の姿もまったく違う募集要項 […] -
IR資料から開発投資を読む転職先の会社の見極め方
エンジニアが転職先を選ぶとき、開発の仕事がこの先も続くかどうかは、面談で聞くだけでは判断しにくい情報です。応募先が上場している企業であれば、決算説明資料や有価証券報告書、中期経営計画といった公開資料に、開発にどれだけ資金 […] -
オンプレの経験が活きる転職先は?求人票に出る要件
転職のための求人票を見ていくと、クラウドへの移行を前提とせず、自社に設備を置いたまま動かす経験を要件に挙げているものが見つかります。世の中の関心はクラウド化に向きがちですが、機器を入れ替えずに使い続ける仕組みは今も残って […] -
COBOLだけの経験で応募できる転職先の広がり
COBOLだけの経験で応募できる求人がどこまで広がるかは、言語の経験年数だけでは決まりません。値段が付いているのは言語そのものではなく、勘定系や保険の計算、在庫の締めといった業務の手順をどこまで理解しているかです。今の仕 […] -
職種名が曖昧な求人は募集背景と配属先で見分ける
募集要項の職種名が「ITエンジニア」や「システムエンジニア」としか書かれていない場合があります。同じ書き方でも、背景は1つではありません。組織の体制がまだ固まっていない場合と、最初から広い範囲を任せる方針の場合とでは、入 […] -
募集背景が増員の求人は最初の3ヶ月の進み方が違う
求人票の募集背景に書かれた「増員」と「欠員補充」は、同じ採用の入り口でも、入社後の一年の進み方が変わります。仕事が増えて人を足す場合と、前任者の仕事を引き継ぐ場合とでは、最初の数か月にすべきことが違うためです。どちらが良 […] -
選考期間2週間の求人は速さの理由を面談で聞く
エンジニア向けの求人には、選考期間が2週間で終わるものがあります。書類選考から内定までの日数が短いと、選考に力を入れていない求人だと思う人もいますが、期間の長さだけで求人の中身を判断するのは早計です。その理由を確かめると […] -
株式報酬がある求人は現金部分と条件部分で読む
株式報酬をエンジニアの入社条件に含む求人票が増えています。年収欄の想定額が大きく見えても、いま確定して受け取れる現金部分と、条件を満たした場合に受け取れる部分は、性質が異なるお金です。合計の大きさではなく、内訳を先に確認 […] -
勤務時間8時間の求人は休憩の置き方で実態が違う
求人票に「勤務時間 9:00〜18:00(休憩60分)」と書かれていると、実働8時間に休憩1時間を足した拘束9時間だと分かります。ただし、休憩の内訳まではこの一文だけでは読み取れません。休憩を何時に取るのか、在宅の日と出 […] -
更新日が古い掲載は応募していい?求人票の読み方
求人票の更新日が古いと、募集はすでに終わっていると考えがちです。ですが掲載の運用は会社によって差があり、この1つの表示だけでは応募の可否を見極められません。情報処理・通信技術者は倍率が高い分野であり、古い掲載のまま募集を […] -
学歴不問の求人で書くのは学歴でなく記録と実績
学歴不問と書かれた求人であっても、選考の材料がなくなるわけではありません。エンジニア採用で実際に見られているのは、担当した範囲を自分の言葉で説明できるかという点と、その過程を示す記録が手元に残っているかという点です。学歴 […] -
服装自由の求人は出社日と客先で中身が違う
「服装自由」と書かれた求人でも、実際に必要なものは求人ごとに異なります。ほぼ在宅で出社日だけ人に会う求人と、社内は自由でも客先への訪問がある求人、全員出社で本当に自由な求人とでは、日々の判断が変わります。求人票の一言だけ […] -
勤務地が応相談の求人は事業所と出社頻度を聞く
求人票の勤務地欄に「応相談」と書かれているのを見て、住む場所を自由に選べると考えると、選考の途中で前提がずれることがあります。条件について話し合う余地があるという意味であり、希望がそのまま通ることを示す言葉ではありません […] -
コアタイム11時の求人は会議次第で始業が動く
求人票に「コアタイム11時から15時」と書かれていても、実際に働き始める時刻はその文字どおりになるとは限りません。始業の目安は、社内の定例会議がいつ開かれるかによって前後するためです。午前に会議が集まる職場では、コアタイ […] -
交通費の上限は出社頻度を映す求人の読み方
求人票に「交通費:上限あり」と書かれていても、その一文だけでは実態が分かりません。上限が実際に効くのは、出社の頻度が上がったときだけです。在宅が中心の働き方であれば、上限に届く場面自体が少なくなります。つまりこの数字は、 […] -
試用期間6ヶ月の求人は基準と条件と延長を見る
求人票に「試用期間6ヶ月」と書かれていても、それだけでは本採用の判断材料になりません。読むべきは、何を基準に判断するのか、期間中に給与や役割が変わるのか、延長される場合はどう扱われるのかという3点です。求人票では触れられ […] -
画面移行は業務ロジックの洗い出し方を転職の面談で聞かれる
Oracle Formsのような画面フレームワークで作られた基幹システムを新しい技術に移す画面移行の仕事は、画面をそのまま作り替えるだけでは終わりません。画面の中に業務の決まりがどれだけ埋め込まれているかを洗い出し、移行 […] -
技術選定に関わるエンジニア求人の仕事内容と権限
求人票に「技術選定に関われます」と書かれていると、自由度の大きい仕事に見えます。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.65倍で、エンジニアの需要が高い状態が続いています*2。しかし、そこには案を出して決める人、基準に照 […] -
判断の明文化は設計の経験として転職の材料になる
判断の明文化は、後回しにされがちな雑務の一部として扱われることがあります。しかし手順書を書き直す作業には、どの分岐を誰が判断するのか、失敗したときにどこへ戻すのか、確認は何をもって完了とするのかという、現場に埋まった判断 […]
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転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]