リラシクコラム
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研修資料の作成を任されたら|先に決める4点とリモート運用
研修資料を任されると、内容から考え始めたくなります。ですが先に確かめておく点が4つあります。誰に向けた資料か、使える時間はどれだけか、すでにある資料がどこにあるか、そして仕上げる前に誰に見てもらうかです。この順に確かめて […] -
公表前の資料の配り先|宛先の決め方と在宅勤務での扱い
公表前の情報が載った資料を受け取ったとき、社内の誰にどこまで渡してよいのか、判断に迷う場面があります。渡してよい相手の範囲は、資料そのものか、配布した側の案内のどこかに示されています。まずそこを確かめることが、宛先を決め […] -
主治医の意見書の提出先|宛先の確認と復職・転職の段取り
会社から書面の提出を求められたときも、自分から相談して主治医に意見書を書いてもらうときも、最初に迷うのは書き方ではなく宛先です。人事の窓口に出すのか、産業医に出すのか、上長にまで内容が渡るのかによって、書面の使われ方も変 […] -
顔写真の掲載を頼まれたら|同意の範囲と求人広報での扱い
顔写真の掲載を頼まれたとき、最初に確かめておきたいのは掲載の範囲です。載る場所が社内だけか社外にも出るか、載る期間がいつまでか、名前や所属が一緒に載るか、そして断ったときに代わりの形があるか。この4点を先に確かめておくと […] -
昇格試験の中身はどこに載る?内容と求人での等級の見方
昇格試験を受けることになったとき、まず知りたいのは、受ける条件や出す書面、面談があるかどうか、時期の区切りが、どこに書かれているかです。昇格規程や就業規則、あるいは人事から出される案内文のいずれかに、これらの項目が示され […] -
資料の命名規則|ファイル名を統一する手順とリモート運用
同じ資料が、少しずつ違う名前で共有の置き場所に並ぶことがあります。日付の書き方も、版の付け方も人によって違うと、どれが最新か分からなくなり、探す時間だけが増えていきます。命名規則という言葉を使うほど大がかりに考える前に、 […] -
OJTの進み方と期間の目安|転職後の立ち上がりの実際
すでに始まっているOJTを受けている人に向けて、自分の進み具合をどう確かめるかを取り上げます。誰が見てくれるのか、期間の区切りがどこに書かれているのか、終わりの判断は誰がするのか、進み具合を確かめる場が用意されているのか […] -
派遣と正社員が並ぶ現場|書面の読み場所
同じ現場に、派遣で働く人と正社員として働く人が一緒に配属される場面があります。指示を出す人が誰か、担当する作業の範囲がどこまでか、就業の時間や休みをどこに届けるか、働く期間がどこまでと定められているか。これらはどちらがよ […] -
契約書の保管先|控えの残り方と転職時に確認する書面
入社のときに交わした契約書には、会社が持つ分と、自分が受け取る分があります。画面で受け取った場合は、在職中しか見られないことがあります。住まいの申し込みや保育の申請など、あとで必要になる場面に備えて、自分の控えをどこに置 […] -
当番の交代を頼むとき|残す記録とエンジニアの運用の実際
すでに割り当たっている当番を、一度だけ代わってもらいたい場面があります。伝える早さや、誰の了解を得るか、代わった事実をどこに残すかを先に決めておくと、依頼から表への反映までがスムーズになります。表の組み方や人数の決め方で […] -
財形貯蓄の申し込みと期限|案内で見る場所と転職時の扱い
財形貯蓄の申し込みは、多くの会社で社内の案内をもとに進めます。受付の時期が決まっている場合があり、申し込みの宛先や始まる月も、同じ案内にまとめて書かれています。始めるかどうかの判断には立ち入らず、案内のどこを読めば受付の […] -
給与明細の保管方法|置き場所の決め方と転職時に要る場面
給与明細には、画面で受け取る形と紙で受け取る形があります。画面で配られた明細は、退職すると見られなくなる場合があるため、在職中に確かめておきたい点があります。ここでは、給与明細をどの形で残すか、いつの分をどれだけ残すか、 […] -
社用車は使える?確認する申請と在宅勤務での通勤の扱い
社用車を使えるかどうかは、社内の規程のどこにどう書かれているかで決まります。使える用途が列挙されているか、申請の宛先と時期が示されているか、運転する人の条件がどこに書かれているか、使ったあとに残す記録の形式が定められてい […] -
持株会の退会手続き|書面と時期・転職前に確認すること
Relasic(株式会社LASSIC運営)|リモートワーク対応の転職支援を利用して転職する方に向けて、勤めている会社の持株会を抜けるときに、どこへ申し出て、いつまでに出せばよいのか、控えをどう残すのかを順番に見ていきます […] -
住所変更の届け出先|出す書類と控え・転職や引越しの手順
Relasic(株式会社LASSIC運営)|リモートワーク対応の転職支援を利用して働く方に向けて、引っ越したあとに会社へ出す住所変更の届け出について、出す先がひとつではないこと、いつまでに出すのか、控えがどこに残るのかを […] -
歓送迎会の参加は断れる?決め方と在宅勤務での付き合い
歓送迎会の案内を受け取ったら、参加するかどうかを決める前に、案内の文面から確かめておきたいことがあります。会が業務として集まる会なのか、有志に任せられた集まりなのかは、案内の書き方に表れます。返事の期限と宛先、出られない […] -
コンプライアンス研修の記録|残る場所と転職での扱い
研修の案内が届くと、内容よりも先に気になるのは、受けなかったときにどうなるか、そして受けた事実がどこに記録されるかという点です。コンプライアンス研修の案内文には、対象範囲・期限・記録の残り方・未受講のときの連絡先が書かれ […] -
押印が不要になる申請|確かめる3つの場所と在宅勤務
社内の申請から押印がなくなると、それまで判子を押していた場所に何を書けばよいのか分かりにくくなります。画面での承認に変わっても、確かめておきたいことは紙のときと同じです。誰が承認するのか、控えがどこに残るのか、いつから新 […] -
eラーニングの期限管理|業務時間で受けられるか求人で確認
eラーニングを使った研修は、受講する講座と期限があらかじめ決められた状態で案内が届く場合があります。案内には、対象になる講座名と本数、終える期限、受講した記録の残り方、間に合わないときの連絡先が書かれている場合があります […] -
外国籍の同僚とのやりとり|決め方の記録とリモートの工夫
外国籍の同僚とのやりとりは、語学力の高さで結果が決まるわけではありません。決めた内容や期限、完了の基準という前提を、双方が同じ形で確認できるようにしているかどうかで変わります。ここでは、前提をそろえるための書き方と、決め […]
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転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]