リラシクコラム
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内定の承諾で迷ったら|足す情報と転職の判断基準
内定を受け取ったあと、承諾するかどうかで迷う場面があります。迷いの多くは気持ちの整理ではなく、判断に必要な情報のどこが欠けているかが定まっていないことから起こる場合があります。分からない点を書き出し、書面で分かる範囲と聞 […] -
求人情報はどこで探すか|探し先の並べ方
求人情報には、企業の採用ページ、公的な職業紹介の窓口、転職支援サービス、知人からの紹介など複数の探し先があります。どこが優れているかではなく、探し先ごとに載っている内容の量や粒度が違うという前提で見ると、知りたいことに応 […] -
就業規則は見せてもらえる?頼む時期と転職での聞き方
就業規則を見せてもらえるかどうかは、聞くタイミングと聞く相手によって変わります。選考の早い段階と内定後では、聞ける相手も、答えられる範囲も違うため、段階に合わせて誰にどう頼むかという順番を押さえておくと、聞き方に迷いにく […] -
みなし残業とは?求人票での確認点3つ【エンジニア向け】
求人票の「みなし残業」の記載は、書き方の幅が広く、含まれる内容は会社によって違います。記載だけで判断せず、読み取れる範囲を確かめたうえで、含まれる内容は面接で確かめる前提で読むと、聞くことも具体的になり、確認の漏れも減ら […] -
社宅制度のメリットと条件|転職前に見る規程と対象範囲
社宅制度は、入居できる条件や退居のタイミング、同居する人の範囲まで、会社によって社内規程の書かれ方が大きく異なります。得か損かを比べる前に、その条件がどの書類に書かれ、誰に確かめれば分かるのかを、募集要項の段階から先に押 […] -
早朝や深夜の会議はある?時差のあるチームとリモート勤務
時差のある会議は、早朝や深夜に設定されることがありますが、それ自体が問題になるわけではありません。受け取り方が変わるのは、会議の頻度と、担当を持ち回るかどうかによります。求人票の記載や面接での質問を通じて、時差のある会議 […] -
在宅の可否が決まる場所|承認の位置
在宅勤務の許可が出ないとき、まず確かめられるのは、制度があるかどうかではなく、誰が承認するかという運用の位置です。就業規則や社内規程の記載を見る前に、承認する人がどこにいるかを整理しておくと、確かめる順番や面接での聞き方 […] -
配属ガチャは避けられる?決め方と求人で確認する配属先
配属先がどこになるかは、選考の間は読めないことがあります。伝わる時期も会社によって置かれる場面が異なるため、時期だけを気にしても輪郭は見えてきません。決め方といつ伝わるのかを、選考の場でどう確かめるか、ここで見ていきます […] -
異動の内示はいつ出る?時期と確かめる場所・転職の判断
異動の内示を受けると、いつ、どこへ移るのか、時期のことが気になりますが、時期の示され方は会社によって違い、内示が伝えられる場面にも差があります。ここでは、時期よりも先に、内示の内容が就業規則のどこに書かれているかを確かめ […] -
同じ作業の繰り返しに飽きた?転職で変えられることと限界
同じ作業が続くと感じる場面では、飽きたかどうかを考える前に、その作業のどこが手順どおりで、どこに判断が入るのかを分けることができます。ここでは、同じ作業の中身を切り分ける観点と、変えられる箇所を相談先ごとに整理する方法を […] -
査定面談で何を話す?持っていく記録とエンジニアの評価
査定の面談で話す内容は、成果の大きさだけで決まるわけではありません。期末までの間にどのように記録を残してきたかが、その場で話せる材料の量を左右します。ここでは、査定の面談に持っていく材料の作り方を、記録の残し方に絞って見 […] -
目標設定が形だけになる職場|評価の見方とエンジニア転職
目標設定が形だけになると感じる場面は、目標の書き方や表現の問題ではありません。何をもって達成と見るかという基準が、期初の時点で言葉として共有されていないことが理由です。基準は、評価に関する社内規程の記載や、上長・人事への […] -
1on1で話すことがない?持っていく材料と評価のされ方
1on1で話すことがないと感じる場面は、話す力の問題ではありません。日常の面談に何を持っていくかを、先に決めていないことが理由です。材料の置き場を先に決めておけば、担当や場面が変わっても同じ置き場を引き継げます。ここでは […] -
聞ける相手がいない現場|エンジニアの独学と相談の作り方
教えてくれる人がいない職場かどうかは、求人票の文面だけでは判断しにくい点です。重要なのは教える人の有無そのものより、聞いたことが誰かから返ってくる仕組みがあるかどうかです。この仕組みは、面接や求人票の記載から確かめられま […] -
新人教育を任されたエンジニアへ|渡す順序と評価のされ方
新人の教育を任されたとき、何から教えるかで迷う場面があります。ただし、必要なのは教え方の工夫ではなく、渡すものと渡す順番を先に決めることです。場所・仕事・判断・記録という並びで渡していくと、新人自身も次に何を渡されるかが […] -
営業に同席を求められたら|エンジニアが話す役割と準備
営業への同席を求められると、参加してよいかどうかで迷う場面があります。ただし、その場で自分が何を話す役目なのかは、面接や勤務先の上長との対話であらかじめ確かめておけます。役目が決まっていれば、当日の対応にも迷いにくくなり […] -
顧客の要望が直接届く職場|エンジニアの受け方と決め方
システム開発や運用の仕事では、顧客から要望が直接届く場面があります。届くこと自体の良し悪しではなく、届いたあとにその要望をどう扱うかが決まっているかどうかで、仕事の進み方は変わります。ここでは、受けたあとの扱いを確かめる […] -
後任がいなくて辞められない?引き継ぎの形と転職の進め方
後任が決まっていないと、辞められないのではないかと感じる場面があります。ただし、退職できるかどうかを決める前に、確かめられることがあります。渡せる形をいまから整えておくという進め方です。決まる前の段階でも、取り組める作業 […] -
役割が増える前に確かめる4点|エンジニアの引き受け方
役割が増えるという打診は、面談や日々のやり取りのなかで、ふいに持ちかけられることがあります。引き受けるかどうかを決める前に確かめられるのは、目的や期間、今の役割から減る分があるかという点です。書き出しておくと、勤務先の上 […] -
見る範囲の広さ|求人票の書き方から読む
求人票に書かれた「幅広い業務」や「マルチタスク対応」という言葉だけでは、見る範囲がどこまで及ぶかは分かりません。広さは仕事の量ではなく、どこまでを自分の判断で決められるかに表れます。求人票の書き方から手がかりを拾い、書か […]
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転職支援金は課税される?一時所得と申告の目安
転職にあわせて、勤務先や移住先の地方公共団体から支援金を受け取ることがあります。入社時の支度金、転職活動の費用を補助する助成金、地方への移住を後押しする支援金まで、名称も支払う主体もさまざまです。同じ「支援金」という言葉 […] -
転職エージェントと話す時の服装|対面とオンラインの違い
転職エージェントとの面談は選考そのものではないからと、服装を後回しにしがちです。ただし対面かオンラインかで見られる範囲が変わり、私服可と言われたときに指す範囲も、初回の面談か選考本番かで違います。形式ごとの目安を先に持っ […] -
履歴書の書き方|退職理由と本人希望欄に書くリモート勤務
転職活動で履歴書を書き始めると、学歴と職歴をどこで区切るか、退職理由をどこまで具体的に書くか、志望動機をどう組み立てるかで手が止まることがあります。本人希望記入欄にリモート勤務の希望を書いてよいのか、写真は必要か、手書き […] -
内定承諾後の辞退|伝える手順と転職の例文
内定を承諾したあとに事情が変わり、入社を辞退したいと考える場面があります。選考の途中で断る場合と違い、承諾後はすでに入社日や引き継ぎの調整が始まっていることもあり、誰にどの順番で伝えるかによって、そのあとのやり取りのしや […]